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イメージ作りは難しい@発表会 [レッスン(ジャズサックス)]

発表会おわりました[exclamation×2]
決して無事とは言えませんでしたが、とにかく終わりました[るんるん]

前回の記事に「どういう風に吹いたら良いのか」と書きましたが、
自分でなんとなく持っていたイメージは好きな Carly Simon のヴォーカルバージョン。

この人の生まれつきの声や一見のほほんとした歌い方、
実はなかなか真似できないものだということが、本日よ~くわかりました[あせあせ(飛び散る汗)]




それでどうなったかと言うと↓↓


助走記事です(-。-;) ヒヤリ体験 [レッスン(ジャズサックス)]

「更新さぼってます」で始めてしまうのが通例となっているこのブログ。
この記事で助走をつけて続けたいと思います。

さて、サックスのレッスンですが、だいたい7割くらいは出席しています。

だんだん「出直し」と呼んでいる方のレッスンをメインにしようと思ってきたのと、
自分の事情も色々考えて「ジャズサックス」は辞めるつもりになり、
徐々に回数を減らしていよいよ先生に「辞めます宣言」をしようと思っていたレッスン日。

どういう風の吹き回しか…辞めるどころか発表会に出ることになってしまった…[爆弾]
(↑誤用だと思うのですが表現が見つからない!)

この半生、あまりそういう目には遭わないで済んでいますが、
多分自分はドロドロの別れ話とかで押し切られるタイプだと思います…。

念のためですが、先生とアヤシイ関係ではないですから(笑)


続きです↓


ミンツァー入門 [レッスン(ジャズサックス)]

「ジャズサックス」レッスンでは先生がアルトの名手ということもあり、だいたいアルトで習ってきました。が、白熊堂はビッグバンドでもテナー担当だし、しばらくレッスンはテナーに統一した方が良いのではないかと思い始めました。同じBb管どうし、Eb管どうしの持ち替えは多いですが、アルトとテナーは、特に白熊堂のようなど・アマチュアの場合はあまり勧められないとも言われたことがあります。

そんな流れで「ジャズサックス」もテナーで習うことになりました。、「テナーに統一しよう」「いや、やはりアルトもやりたい」と自分の気持ちも交替の周期があるので[あせあせ(飛び散る汗)]、またそのうちアルトも再開すると思います。多分気温が上がってきてテナーが重く感じるようになったら、です。

続きはこちらへ♪


5sax 押しかけ事件 (続き) [レッスン(ジャズサックス)]

続きです。

白熊堂は4番テナーだったので(たぶんどこに行っても永久にそうでしょう)並び順も端で、これはちょっと気が楽でした。あまり音程の違う音や飛び出しだけは気をつけようと思ってステージへ。そんな大げさなところではなかったので助かりました。

そして…(^^ゞ


5sax 押しかけ事件 [レッスン(ジャズサックス)]

この記事、書くかどうかで結構迷いました。別に深刻なことではないのですが、ことの経緯や思ったことを限られた時間でうまく表現できるかどうか。その辺の迷いです。とりあえず書いてみます。

ことの起こりは先週のジャズサックスのレッスンあたり、1週間弱前のことです。先生から「○○日に5saxで演奏しようと思うので時間が合えば来てください」とメールがありました。先生のそのまた先生(ここではmy先生、大先生とお呼びします) のお誕生日が近いので、「孫弟子」たちで余興をやるらしい。この前の発表会での 5sax が楽しかったのでうかがうことにしました。

そしてその後の展開は!


ヴィンテージ楽器を吹いてみたのに [レッスン(ジャズサックス)]

レッスンの記事です。書き足そうかと思って記事を下書きのままおいていたので、すでに1週間近く前の話です。

「…のに」とは出だしからネガティヴなタイトルですが(^^ゞ  というのは、知人のヴィンテージ楽器(アルト)を調整に出すために預かり、しばらく使ってヨイと言われたのでレッスンに持って行ったんです(笑)。 前回先生が子細に点検してくださり、調整に出してから今回またご報告と先生のチェックでした。

先生はもちろんそうですが、上手な人はみんな楽器が好きですよね(笑)。プロ同士や「上級者」が集まると必ず話題は楽器。それもネットとかで仕入れただけではない知識に本当に舌を巻く思いです。調整から上がってきた楽器、先生はご自分のと比べて吹きまくること20分(笑)。Edirol で録音・再生して丁寧に見て聴いていただきました。


レッスン内容は♪


Easy Jazz Conception 終わりました [レッスン(ジャズサックス)]

今日(正確には昨日、5月5日)は発表会後初めてのジャズサックスのレッスンでした。白熊堂は昨年の発表会が終わってしばらくした頃にこの先生のレッスンに入門したので、ちょうど1年経ったことになります。そして、今日めでたく「Easy Jazz Conception」が終わりました~ヽ(^。^)丿

最初はアルトで始めて、発表会の都合もあって3分の1くらいはテナーでやり、今日最後の曲をまたアルトで終わる、というハイブリッド(笑)なレッスンでした。このエチュードはもともとアルト向けなので、テナーだとときどき不自然なジャンプがあったりしました。

次からは「Intermediate Jazz Conception」にそのまま移行します。またまた同じように有名スタンダード曲のコード進行によるエチュードが15曲あり、2曲くらいは飛ばすものもあるらしいです。Easy~ は正直なところあまり面白くなかったんですよね(^^ゞ そりゃスタンダード曲やった方が楽しいですから。でも薬だと思って??やることにします。技術的にもこのあとのJazz Conceptionを入れて3冊くらい終わらせないとハナシにならないんだと思います。先生も「Intermediate からはちょっと手応えがありますから」と嬉しそうでしたので少し時間がかかるかも知れません。

そんなわけで今日は久しぶりにアルトを吹いたのですが…アルトも楽しい! というか、演奏はアルトの方が難しい気がします。このところテナーばかり吹いていたので、いろいろなことがちょっと雑になっていたことに気がつきました。

で、今後どうするかということなんですが…どちらも好きなのでまたテキストも2冊購入(笑)。安くないテキストなのに経費が倍かかります。テナーはほかにも吹く機会があると思うので、とりあえずしばらくアルトで習うという優柔不断なことになりそうです。

テキスト交替にあたり記念写真を撮りました!
最後に全曲通して吹いたり…はもちろんしていません(笑)。

090505 EasyJazz.JPG090505 IntermediateJazz.JPG

発表会終わりました! [レッスン(ジャズサックス)]

終わりました~、発表会。

前の記事での目標は「テーマは間違えずに吹く」「止まらない」でしたね(確認!) しかし書きリブはもちろんのこと、テーマもさんざん間違えました。割に単調なメロディなので音そのものというよりはリードミスが何回か発生。本番用のリードを温存していたのが裏目に出たのかも知れません(^^ゞ 

「止まらない」は一応達成しました。途中のピアノソロ部分はテーマ分の長さなので、迷子にならないように自分でテーマを歌っていましたが、気がついたら目の前にマイクがあり…入ってしまったかも(笑)。 ピアノソロの間、本来ピアニストが見えるようによけていた方が良いようなんです。ですが、そうすると楽譜が見えなくなってしまうので、結局自分はどーんとステージ中央に残っていたので今ひとつ身の置き所がなかったです(^^ゞ

自分の座っていた観客席(後方)にEdirol R-09を置いて録音してみたのですが、あとのアンサンブルやビッグバンド曲を聴いた感じでは、実物よりも「地味」に録れているような気がします。インプットレベルを下げすぎたせいかな。あとの2曲での先生のバリバリのソロもおとなしい感じに録れてしまっているので全体的な傾向かも知れません。

それでは反省会!この録音を聴いた感じではちょっと「軽い」というか、「やる気がなさそうな感じ」(笑)に聞こえるので、もう少しべたーっとした執拗さを出せば良かったかなと。せっかくDexter Gordon の曲なので、あの雰囲気をもう少し強調できていたら違ったかも知れません。それにブレスしそこなったところがあって結構息も絶え絶え(笑)。 息がちゃんと入らないと指もまわらないので、これは具体的な反省点でした。

良かったのは楽しく吹けたこと。書きリブ部分で気に入っていたところは決まった!こと(^^)v 色々言い出すとキリがないのですが、テナーサックスを購入してから1年ちょっとなので、とりあえず音が出せるようになっただけでも良しとします。こんな重い楽器、あと何年できるか判りませんがもう少しつきあって練習していきたいです。

アンサンブルとビッグバンド曲は文句なしに楽しかったです。ビッグバンド経験者が何人もいて、「Queen Bee」は目をつぶっても吹けるそうなので、全体での合わせは結局ありませんでしたが一応恰好はついているような気がします。センパイの皆さんのおかげです。BBは自分でも好きなので、もう少しこういう機会があったら良いのにと思ってしまいました(笑)。

最後になってしまいましたが、ブログ・ライブ友のうららさんがレッスン前の忙しい時間にもかかわらず来てくださって感謝でした♪ 狭い会場で全体がバタバタしていて申し訳なかったのですが、めっちゃ心強かったです~、ありがとうございました(^。^) これまでの発表会関連記事におつきあい下さり、いつも温かく励ましてくださった皆様にも本当に感謝しています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします(^。^)

音源はこちらです


発表会リハーサル終了 [レッスン(ジャズサックス)]

初夏のような陽気の中、発表会のリハーサルに行ってきました。スギ花粉は終わったらしいのですが、今の方が花粉症がひどくなりました。ずっと頭と喉が痛くて、演奏中に咳き込んでしまわないか心配です。

先生とバンドの方たちが入っているスタジオに一人ずつ呼ばれて演奏する形式で、なんだか面接みたいでした。「Cheese Cake」に関しては今回テーマはとりあえず大丈夫だったのですが、書きリブ部分でちょこちょこ間違えました。余分なことを考えるとやはりダメですね(^^ゞ 油断すると普段大丈夫なところでもコケたりしそうです。

ですが、マイナスワンでの練習に比べてバンドの音がはるかに大きいので、多少のミスは目立たないかも…。テーマ→書きリブ→と来て、今日初めてピアノソロが入ったのですが、テーマ分の長さをちゃんと見張っていないと迷子になりそうです。(休憩がてら)自分は心の中で(ピアノソロを聴かずに!)テーマを追うしかなさそうです。ほかに何か良い方法ないかなあ。

アンサンブル曲「Just Friends」は他の方たちが上手なので160bpmで結構決まりました!ビッグバンド曲「Queen Bee」はリハなし(T.T)。ぶっつけ本番なのか?? 周りの人たちに聞くと、毎年発表会の最後にこれをやるらしく、過去に出た人は既に慣れている様子。初出場の白熊堂だけ困った状態です。先生にも一応音源をいただいたのですが、いくら聴いても自分が担当の4thテナーパートが埋もれているのか、全然聞こえないし(笑)。1回レッスンを入れておいて良かったです、多分1回は通してもらえると思うので。

最後に打ち上げのリハーサルまであって、もう終わったような気持ちになりました。あと1週間あるので、Cheese Cake をできるだけ間違えないようにするのが課題ですね。ホントはもう少しスピードアップしたかったのですが、もうバンドにも146で打ち合わせ済になっているのでこのまま行くでしょう。

課題と言えばもう一つありました。レッスンの時は座奏なので、立奏に慣れること。これ、意外と大きなポイントかもしれません。

小学生の日記みたいな記事になってしまいましたが、以上リハーサルのご報告でした[いす]

女王蜂追加 [レッスン(ジャズサックス)]

前の日記に続いてしまいますが、今日ジャズサックスのレッスンだったのでその話を。

ソロ曲の「Cheese Cake」はところどころ間違えながらも146bpmで一応ついて行けたので発表会はこのテンポになりそうです。とりあえず来週のリハーサルで様子見です。アーティキュレーションとかニュアンスとかほとんど言われないのですが、そういう曲でもないってことでしょうかね。勢いで押してみます(笑)。

この曲を3通りの硬さのリードで吹き、リハと本番で使うリードを先生に選んでいただきました。できるだけリードミスを避けたい、そしてテナーらしい音がするものということでRICOジャズセレクト3Sの真ん中あたりになりました。何曲も長時間吹く場合はもう少し柔らかめで良いとのこと。

090405jstfrds.JPGアンサンブル曲の「Just Friends」、一応譜読みをしていったつもりでしたが、またまた大きな落とし穴が…。先生のリードアルトパートと合わせたのですが、白熊堂の(テナー2)パート譜上で休符部分に相手のメロディが突然入ってきたため、調子が狂って次が出られなくなりました。アンサンブルだから当たり前なのに、もー最低(笑)。今まであまりこういうことがなかったので自分でもショックでした。もう一回やってまたつまずいたので、赤字でアルトのリズムを書き込まれてしまった!(゜◇゜)ガーン

総譜がないので予想がつかなかったからとも言えるのですが、相手に引っ張られるというか、なんか難しいです。気になっていた「もつれパート」は思いの外クリアできて、それよりもこんなところで引っかかるとはとろいヤツです。今日は140bpmでしたが、「皆さんは157くらいでやりたいと思います」って、160ということですよね…。

で、話はタイトルの「女王蜂」に移ります。レッスンの最初にリハーサルや本番当日の話などを聞き、そのあと先生がやおら「ビッグバンドの『The Queen Bee』は渡してましたっけ?」→→→「え?え?」と白熊堂。「あー、まだでしたか、これです.。イージーですから大丈夫!」とまた譜面を渡されました。き、聞いてないぞ先生…(^^ゞ リード選びや「Just Friends」のもたもたで時間がかかってしまって、結局この曲はノータッチに終わり、リハーサルの日にぶっつけ本番、いやぶっつけリハです。大丈夫だろうか…。

Sammy Nestico の曲で、さすがにちょっと大時代な感じ。こういう曲をやる機会はないし、ビッグバンドも好きですから嬉しいけれども微妙です。なんとか譜読みするとしても、パート譜上で休みが多いので迷子になったり、上の「Just Friends」みたいなことが起こるかも、いや起こるでしょう。あと1週間でなんとかしないといけないので練習室を2時間x3回確保しましたが、それ以上は自分の予定上無理なのでいったいどうなることやら。なんだかスリリングな展開になってきました。


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